沿革

フォン・グループは、アジアを拠点とする多国籍企業で、貿易、物流、流通、小売の中核事業を展開しています。世界40ヵ所以上の国と地域に39,900名の従業員を擁し、2016年には年間225億ドルを超える収益を上げています。

フォワード・アパレル・トレーディングは、フォン・グループのメンバーカンパニーです。ソーシングから納品まで、グループが擁するグローバルサプライチエーンを最大限活用して、高品質のサービスを提供しています。

フォワード・アパレル・トレーディング株式会社(旧 兼松繊維株式会社)は、2014年12月19日に兼松繊維株式会社から商号を変更いたしました。フォワード・アパレル・トレーディング株式会社の発祥は、兼松/兼松江商株式会社の前身が1989年に日本で初めて開始した豪州との羊毛取引事業から始まり、1999年の兼松株式会社からの分社を経て、2007年5月にフォン・グループの傘下へ。伝統的な商社としての経験やネットワークを活かし、ソーシングからもの造り、ブランドビジネスまで繊維・アパレルにかかわるあらゆるニーズに対して包括的なサービスを展開しています。

1889 兼松房治郎が神戸に「豪州貿易兼松房治郎商店」を創業する
1890 シドニー支店を開設し、豪州羊毛の輸入を始める
1999 兼松株式会社の構造改革の一環により、繊維事業は「兼松繊維 株式会社」として子会社となり独立する
2007 フォン・グループが兼松繊維の主要株主となり、兼松繊維はフォン・グループの一員となる
2014 兼松繊維の商号が「フォワード・アパレル・トレーディング株式会社」へ
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